アコギの弦交換に便利な初心者にもおすすめの【ブリッジピン抜き】

ご覧頂きありがとうございます。
ENTRANCE Guitar&Bass Repair リペアラーの秋葉です。

アコースティックギターのブリッジピン、抜きづらくないですか?

アコースティックギターの弦は一般的なエレキギターやエレキベースのように金属パーツに弦を通す方法ではなく、ボールエンドをブリッジ裏の木材とブリッジピンに引っ掛けることで固定しています。

弦をしっかりと固定してチューニングも狂いにくくするためには、このブリッジピンが適切にブリッジプレートに刺さっていることが重要です。

ですがこのブリッジピン、いざ抜こうとするとなかなか抜きづらいんです。

私も仕事柄毎日のようにブリッジピンを抜くのですが、実はこの作業が前から好きではありませんでした。

そんな私がブリッジピンを抜くのが苦ではなくなった。
いいえ、それどころかブリッジピンを抜くのが楽しくなったと言っても大げさではないほどの変革をもたらしてくれたアイテムを皆さんにも紹介いたします。

【MUSIC NOMAD】 MN219 ブリッジピン抜き

既にブリッジピンを抜くためのアイテムは様々なメーカーから出ており、この記事をお読みくださっている方の中にも「見たことがある」「持っている」という方は結構いらっしゃると思います。

その多くは画鋲抜きや栓抜きのような形状で、中には弦を切るためのニッパーやストリングワインダーにオマケとしてその機能がそなわっているようなものも多くあります。

私も以前はそのような形状のものを使用していました。

そして使うたびに
「もっといいものはないかな…」
と思っていました。

そんなときに出会ったのがこちらの商品です。

いかがでしょう?
このようなフォルムのブリッジピン抜き、ご覧になったことありますか?

私は初めてこの商品画像を見た瞬間

「その手があったか!!」

と感動し、すぐさまカートに入れるボタンを押しました。

商品が到着してすぐさま手持ちのアコースティックギターで使い心地を試したところ、その使い心地、抜き心地は一言でいうと『斬新』でした。

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